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図面を見ないとハッキリと言えませんが、1,土の部分が露出している
2,基礎の土台部分厚さ20~30mm前後
3,写真の点線部分1,2,3,について図面とは異なっていると思います。1,は土の部分を斜めにカットする手間を省いた手抜き、2
,は職人さんが1輪車で砂塵+砂利を運んできてそこにドサッと置いたところを平らに均しただけのもの、よって土台部分の厚さが20~30mm前後になるのは当たり前。材料費と手間を省いた手抜き、(割栗石の上に目潰しとして使用される0−40と言われる砕石である。)
3,,は擁壁のベース部分を壊すのを避けたと思います。設計ミスです。設計士が現場確認をして入ればこんな事にはならない。
現場確認をしないで設計する設計士が建物を建築中どれだけ現場に足を運ぶか?疑問が残ります。事実、この1,2,3,の解答を工務店を通じ確認したところ,設計士さんから特に問題ありませんよとの答えが返って来たとの事、その後、この御施主さんは不安になり、当社に検査依頼されました。基礎の部分は直す事が出来ないまま進んでしまったが、保証問題,保証期間など引き渡し時に念書を執らせることで双方合意しました。(2000/2/2)現在建築中
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ちなみに図面では基礎の土台部分は砂塵+砂利ではなく、割栗石+ステコンであった。一般にこの部分は図面でも正確に表示されない部分なので契約前には必ず確認しておくこと
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